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私が椎間板ヘルニアと診断されたのは今から約2年前です。 仕事柄、座ったりしゃがんで行う作業が多かったことから、ヘルニアになる前から時々腰痛には悩まされていました。 特に辛かったのは、時々起こるギックリ腰で、特に無理な体勢を取ったりしていない時でも急に腰から背中に電気が走る様に激痛が走り、それから数日間は痛みからまともに歩けない状態が続くという感じでした。 そうした状態を繰り返しているうちに、次第に腰痛が腰だけではなく、左足の太ももの裏側まで痛むようになってきました。 しかし、当時はヘルニアなんて考えてもいなかったので、普段と同じようにシップや痛み止めで対処していたのですが、一向に直らないどころか、今度は痛みがふくらはぎ辺りまで広がり、痛みの強さも増してきて、とうとう歩くのが困難な程になりました。 医者が苦手な私も、そこでようやく整形外科に行ってヘルニアの疑いがあることを告げられました。 ですが、その時は正式な病名が判明した訳ではないので仕事も度々休めず、毎日ブロック注射を打ってもらい仕事に行っていました。 そして、後日しばらくして予約していたMRI検査があり、正式に椎間板ヘルニアという病名となり、入院から手術という流れになりました。 入院中も、腰というより足が痛くて病院でも寝るに寝れず、毎日痛み止めを打ってもらっていましたが、手術後はウソのように痛みはなくなり、退院後も現在まで症状は出ていません。 ただ、あの時の痛みを考えると、ゴルフやスキーなど、腰をメインに使うスポーツは怖くて今でもやっていません。 ヘルニアの手術は出来れば避けたほうがいいという方もいらっしゃいますが、私の場合はそんな悠長な事いってられなくて、とにかく痛みから解放されたい一心でしたので、結果的には手術して良かったと思っています。